あっきらきら農園

strawberry farm in oita

農業の可能性を
広げる

 

お知らせ

2021年2月

OBS「旬感3CH」2/3生中継

OBS「イブニングニュース」2/4放映

2021年1月

大分合同新聞「新春インタビュー2021 次代を刻む」1/3掲載

TOS「ハロー大分」1/9放映

OBS「おはようナイスキャッチ」1/19生中継

2020年12月

イチゴ狩り開始 12/16

NHK「いろどりOITA」12/23生中継

OBSラジオ「トピッカー」12/25来園

PHILOSOPHY

理念

農業の楽しさと可能性を伝えたい

2005年に建設業から異業種参入し、イチゴ農家となりました。多くの経験をしましたが、現在の率直な気持ちは「農家は楽しい」。農業は、遊び心ある工夫とアイディア次第で農作物と人へ必ず応えてくれます。これは栽培方法だけに関わらず、販売方法にも言え、農業を起点として様々な取り組みが可能であると考えています。私たちはこの考えられる取り組みを挑戦し、農業に秘めた可能性と達成時の楽しさ伝えていきます。

POLICY

農園運営方針

 

創造  

CREATION

代表は土木・建築士、園長はSEの経歴を持ち、各業界からの企業視点による作業効率改善、地域特性・環境を考慮したシステム・機材検討を行い、積極的な構築を図っています。2017年は自社設計の栽培設備を特許申請(特願2017-163810号)しており、更なる高効率栽培方式を検討中です。また、バイオマスエネルギーである食用油の廃油を使用したストーブによる熱と炭酸ガスの両得を行っています。

 
 

連携 

COOPERATION

平成31年3月から就労継続支援事務所(A型ポアロ2019年3月~、B型ビフレスト2019年12~)と農福連携を実施しています。当該支援事務所は、当園での農作業(施設外労働)を依頼することで、当該支援事務所は施設外へ労働人員を送ることができ、その分施設内人員の受け入れが可能になり、「待機障がい者」という課題解消に貢献しています。また、人口減少・高齢化が進みヒトの確保が難しくなっている地方農業においては、近い将来のスタンダードな雇用形態と考え、進めています。

 

導入 

INTRODUCTION

高濃度酸素ファインバブル導入

 
ファインバブルとは1マイクロメートル~50マイクロメートルと10ナノメートル~300ナノメートルの微細気泡のことであり、この気泡を高濃度酸素で精製し、封入したファインバブル水をイチゴ栽培時に供給することで、収量及び糖度の向上が可能になります。(九州経済産業局 ファインバブル活用事例集(PDF)参照)
この装置のは、「江藤酸素株式会社」で販売されている酸素濃縮装置「ぷくぷくファイン」にて導入が可能であり、大分県では先進ていな取り組みとして大分県経営革新計画(第1172号)を頂いております。私たちは、このぷくぷくファイン導入による高品質イチゴをブランド化し、「ぷくぷくいちご」として広く販売していきます。
 

 
 
 
 
 ぷくぷくファインバブルシステム

 

Product

商品紹介

 

ぷくぷくイチゴ 

PukuPukuStrawberry

 

「ぷくぷくファイン(ファインバブルシステム)」による糖度の増加を行った高品質イチゴ「ぷくぷくイチゴ」です。大分県ブランド品種の「ベリーツ」をはじめ、その親品種である「かおり野」や西日本でメジャーである「さがほのか」など複数品種のラインナップをそろえています。どれも当園が自信をもって生産するイチゴです。
 
外部リンク 江藤酸素株式会社「ぷくぷくファイン」
      九州経済産業局「ファインバブル」