あっきらきら農園

strawberry farm in oita

会社概要 

Company 

農園概要

園名

あっきらきら農園

所在地

大分県豊後大野市三重町小坂1968番地

創業

2005年(平成17年)

役員

代表 赤嶺 昭

園長 赤嶺 正義

従業員

専従者2名、パート6名(2021年現在)

事業内容

いちご生産

取り扱い商品

いちご

主要取引銀行

日本政策金融公庫、大分銀行、豊和銀行、JAバンク、大分県信用組合

主要取引先

丸果大分大同青果、福岡大同青果、道の駅原尻の滝、コープ九州

沿革

2005年 イチゴ用ハウス15a建設 イチゴ生産開始

2007年 イチゴ用ハウス30a増設

2009年 夏イチゴ試験栽培

2010年 イチゴジャム製造開始

2014年 農業経営改善計画認定 20-57号

2015年 加工食品追加(冷凍いちごなど)

    大分県経営革新計画承認 第811号

2016年 企業組合すすかけ設立(農産物加工・販売部門)

    アイスクリーム類製造業・菓子製造業取得

2017年 植物栽培設備に関する特許申請(特願2017‐163810)

    平成28年度小規模事業者持続化補助金事業採択

    大分子育て応援団(しごと子育てサポート企業)認証

2018年 イチゴ用ハウス15a増設

    大分県開発品種ベリーツ生産開始

2019年 大分県経営革新計画承認 第1172号

    中小企業庁 平成30年度補正予算「ものづくり・

             商業・サービス生産性向上促進補助金」採択

    平成30年度小規模事業者持続化補助金事業採択

2020年 観光農園事業(イチゴ狩り・カフェ)開始(企業組合すずかけ)

    経営継続補助金採択

 

 

30aハウス外景。


30aの7連棟ハウス。
奥行約70m。


美味しい苺をお届けします!


 
 

あっきらきら農園 代表 赤嶺 昭

 

プロフィール

  • 孫と収穫♪

  • 1966年:大分県立三重高等学校卒
  • 1970年:大分工業大学建築科卒(現日本文理大学)
  •     卒業と同時に家業である建設業に就く。
  •     【取得資格】
  •      一級土木施工管理技士
  •      二級建築士
  •      衛生管理士
  •      甲種危険物取扱責任者 
    1980年:㈲赤嶺綜合建設 代表取締役就任
  • 1994年:ダチョウ牧場設立(一時80羽までなるが、2004年撤退)
  • 1996年:温泉掘削・開発(400mの岩盤に当たり断念)
  • 2005年:あっきらきら農園設立

 

メッセージ

  • 30年建設業を営み、ダチョウ飼育、温泉掘削等を模索しながら、2004年に本業の建設業を業種変更し、イチゴ農園を始めました。キャリヤは15年を超え、栽培ノウハウ蓄積・販売網確立ができ、農業による経営が安定しました。今後も、イチゴ生産の更なる品質向上と安定供給を実現し、自社のイチゴを多くの方に届くように、作っていきます。

 
 

あっきらきら農園 園長
企業組合すずかけ 理事 赤嶺 正義

 

プロフィール

  • イチゴ整備中

  • 1997年:大分県立三重高等学校卒
  • 2001年:福岡大学 工学部 電気工学科卒
  • 2003年:福岡大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 博士課程前期卒
  • 2003年:ソニーセミコンダクタ九州入社
  • 2003年:ソニー株式会社出向
  • 2006年:ソニーLSIデザイン株式会社転籍(2012年退社)
  • 2013年:あっきらきら農園 園長就任
  • 2016年:企業組合すずかけ 理事就任

 

メッセージ

  • 10年間エンジニアとして音声デバイス向けシステムLSI・イメージセンサーデバイスの開発・設計に携わっていました。その際に学んだ開発・生産管理・人材マネージメントスキルを農業に活用し、日々生産効率向上に努めています。また、事業の多角化に取り組み、加工食品製造・飲食店など農業の付加価値を追求しています。今後も、農業を起点とした関連分野への進出を積極的に行っていきます。